徒然なるまま心のまま
とっても季節外れだけれど・・・

youtubeで花火の動画をずっと観ていた


私ね、好きなの 花火。

しかもこれでもかってくらいに派手なやつ。


ドラゴンや線香花火もいいけれど・・・
やっぱり打ち上げ花火に勝るものはない。

夏の夜空を華麗に彩る大輪の花
一瞬だからこそ尚その美しさが際立つ。

毎年花火大会には夜空を彩る花火を眺めつつ
こんな風に潔く、艶やかで華麗な華を咲かせるような生き方がしたいと心の底から思ってしまう。


ちなみに私が幼い頃に初めて憧れた職業が『花火師』


小さな女の子が夢見るような職業からは程遠い感じがしないでもないけれど
誰がなんと言おうとも花火師だった


だって
格好いいじゃないか

1年に1度の夏の夜空に咲くほんの一瞬の華に命を懸けてるって感じがさあ
何ともいえず 江戸っ子心をくすぐるってもんじゃあないか

潔さを背中に背負って火薬を操る女花火師


ぐっとくる・・・。

てか

泣けてくる・・・。


しかも出来れば大玉なんかを作ってみたい。
筒に花火の玉を入れ、導火線に火をつけるその瞬間
一体どんな想いがよぎるんだろう・・・。


夜空に高く打ち上げられて行く花火の音
そして胸に響く爆音と共に艶やかな大輪の華を咲かせた瞬間

きっと1年間のどんな苦労も忘れられるに違いない


火の粉飛び散る中を走り回る花火師達の果敢なシルエットにどんなに胸が躍ったことか・・・。


って言っても

今は昔のように導火線に火を着けて回る事はなく
コンピューターでスイッチを入れるだけになっちゃったけど・・・


子供の頃の夢は叶う事なく花火師とは死ぬほど遠い現状だけど
その想いが消えたわけじゃないことを 毎年夏になると思い出す

今更花火師になる事は出来ないけれど
せめて花火のように潔く、華のある人生を生きたいと願わずにはいられない


花火に風鈴
金魚すくいにかき氷
縁台で聞く蝉しぐれ・・・

日本の夏はキンチョウの夏でもあるが花火の夏でもあるのだ!

って
コタツに入りながら思う事でもないんだけれども^^;








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